引越し体験談「見積りまでは良かったのですが…」

 

3月の多忙な時期もあり、一日二つ(簡単に言えば午前と午後)の引っ越しを行っており、予定のあう日は午後しかなく、私は午後の部で引っ越しを頼みました。

 

見積りはかなりスムーズだったのでこの時点ではかなり好感触。

 

営業の人からは、午後といっても2時には来ますとの話を聞いていたので承諾し、サインしました。

 

しかし、引っ越し当日に遅れますとの連絡は入ったが、業者が到着したのが4時。

 

荷物をまとめる作業は午前中に違う人がやっていたが、荷物を積み込むのはそれからのため、積み込んだ時点でもう日が暮れかけていました。

 

遅れるとの連絡が入った時点でクレームしましたが、応援が来たのは新居に荷物を運送した後の、荷卸しの手伝いからで、とうに日も暮れてしまい、夜逃げのような引っ越しになってしまいました。

 

その後に、電話にて契約違反であることの連絡をし、料金の見直しなど、対処していただきました。

 

訪問見積もり後、引越しをして…

次の引越しでは東京都品川区に行きたいですね。

 

品川区内は、JR、私鉄、地下鉄が多く通っています。

 

例えば大崎駅や目黒駅、大井町駅では複々線交わっているため、通勤通学や外出に大変便利と言えます。
戸越銀座や武蔵小山をはじめとして活気のある有名な商店街があるので、買い物に重宝します。

 

旧東海道沿いは、歴史的な雰囲気を感じる寺社があり、毎年行われるお祭りでは大変盛り上がります。

 

近年では、マンションが増えたため、子育て世代が多く住むようになっています。

 

区の子育て応援事業として「子育てネウボラ相談員」というアドバイザーが相談に応じてくれるサービスがあり、子育てや妊娠期の悩みを相談できるものです。

 

以上の理由により、品川区に住みたいと思いました。

 

引越しをした後の生活について

 

マンションの決まりで回覧板は手渡しがルールなのですが、不規則な時間で務めていらっしゃるお隣さんは留守か、夜勤明けだと居留守でなかなか直接回覧板がわたせなくて困りました。

 

偶然にも買い物で姿を見かけたので、お隣さんに声をかけて猛ダッシュで回覧板を渡したのですが、場所が廊下ではなくマンションの少しでた場所だったためえらく迷惑がられました。

 

お隣さんには謝罪し、やんわりと「回覧板どうしましょうか」と聞いてみると「私が帰ったらまたインターホン鳴らして」と不機嫌に返答されました。

 

こっちがいつも留守か、そうでないかを気を遣ってインターホン鳴らしているのに、と。

 

もうやり場のない怒りと情けない気持ちでいっぱいになりました。

 

その日は玄関に這いつくばってお隣さんの帰宅と同時に回覧板を渡しに行きました。

 

留守がちなお隣さんの電話やメールアドレスは知らないので、回覧板が来たらインターホンにメモ書きで「帰宅されたら声をかえて下さい」と表示しました。

 

するとお隣さんから「こういうのされると借金の催促みたいで困る」と言われたので、私も反撃し、いつだったら在宅なのか、苦労していると長々と話こみました。

 

するとお隣さん、イヤだったみたいで、具体的な在宅時間、曜日を話してくださり、また仕事の内容や大変な面を聞かしていただくいい機会となりました。

 

近所づきあいがうまくいったわけではないですが、マンションという小さな世界でも世間であり、それぞれがそれなりの時間で生活していることがよくわかりました。

 

今後は私自身も身勝手でなく、他人の気持ちになり行動したいと考えるようになりました。